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ども!
皆さん、シーズンいかがお過ごしでしょうか!?
僕は新しいトレーニングベース、奥利根スキー場で毎日滑ってまいす!!
見かけたら、気軽に声掛けてくださいね♪
「ラマの食いしん坊バンザイ」
さて、4食目は!!
「カービング」
今回は基本にもどり、カービングについての定義みたいなお話し!!
(あくまで、僕自身の考えなので、軽く聞いてください)
皆さんターンを練習していて、「自分のターンってカービングになっているのかな!?」て考えた事ありませんか?
そもそも、どこからがカービングで、何がカービングじゃないのか!?
僕はよく考えます。
そもそも、カービングってどんな滑り!?
良く言われているのが、ズレていないキレてる滑り。もっと簡単に言うと、滑ったラインが線になっている滑り。じゃぁ、ズレてるのはカービングじゃないの?
この、「ズレていない」と「線になってる」を捨ててみましょう!!
僕の考えるカービング定義は、「ズレ幅」と「要素」で考えます。
ズレ幅を1から10まで数値で考え…
1ズレ幅をカービング要素が強いターン(カービング気味なターン)。
10ズレ幅をカービング要素が弱いターン(ドリフト気味なターン)。
つまり。コレはカービング、コレはカービングじゃない、と言ったドコからがと言う決まった線を決めず…
「ズレ幅の調節と要素の量で考える」
コレです!!決まった線は無し!!
細かく書くと「ズラす幅」「ズラしている時間」「ズラすタイミング゙」も入ってくるんですが、大体こんなんでいいんです。僕は!
じゃあ掘り下げて、この考えで普通のターンから♪
ターンを構成する動きの三大要素としていわれるのが、「加重・角付け・回旋」
この3つの要素を使って、バランスをとりながらターンをしていきます。そしてターンをするのが上達してくると、運動要素を減らして滑るようになっていき、洗練されたものに近づきます。
必要以上な回旋の量を減らす。
必要以上な加重の量を減らす。
必要以上な角付けの角度を減らす。
(ココで言う必要とは、洗練されたカービング要素のターンを行う上での事ね!)
ちょっとイメージしてみて下さい!
おぉ、この先に見えてくるターン・・・皆さん見えますか?
なんとなく無駄な動きの消えて、効率の良さげな「カービング要素のターン」!!
に、見えた!?
ココまで来たら、
今度は運動要素の運動量と言葉も変えて・・・。
必要最低限な角付け角で維持
必要最低限な迎え角(回旋)の量で維持
必要最低限な内外力のバランス(加重)量に維持
イメージタイム!!
おぉ! 見えました!
超洗練された無駄な動きの少ない、カービング要素の強いターンに見えませんか……!?
次回は「軸幅」についてのお話し!!
今回はこの辺で、お腹いっぱいご馳走様でした↑
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